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vol.007 二日市で温泉三昧〜♪
二日市で温泉三昧〜♪ 画像
温泉の町 筑紫野市の「二日市」
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大衆温泉の「御前湯」さん。
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広々とした湯船でゆったり。
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御前湯の所長の鹿田東男さん。
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出来たてのパンを毎朝お届け!
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定番のメロンパンとコーヒー牛乳。
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至福のマッサージチェア!
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「筑紫野市総合公園」で一番目立つ戦艦。
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どう見ても90度なんですけど…。
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頭からつっこめ〜!(笑)
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今回は温泉で有名な筑紫野市二日市にいってきました!

なんでも二日市の温泉は1300年以上もの長い歴史があるそうで、そんなことを全く知らなかったスタッフは、(たるみすぎだったので)ちょっぴり気を引き締めて温泉街を探索してみることに。

JR二日市駅を降りて南西の方向にちょっと足を運ぶと、そこには柳並木の美しい温泉街が。しばらくその風情にひたりながら歩いていると、なんだかパッと見ると旅館のような風格の建物を発見。看板を見ると「御前湯(ごぜんゆ)」と。しかも、人が大勢並んでいる! おお、これは名のある温泉に違いないと、さっそく入ってみました。

中に入ってみると、表の風格とはまた一味違う、どこか懐かしい雰囲気がただよっていて、スタッフの引き締まった気分も緩みっぱなし。

「御前湯」所長の鹿田東男さんにお聞きすると、御前湯は、黒田長政公が筑前藩主になってから作らせたもので、代々温泉奉行を置いて管理運営させていたそうな。明治維新後は公衆浴場として一般に利用され、福祉センター開館に当たって、由緒あるこの名前を継承したとのこと。由緒ある温泉ということで、メインの温泉も広々としていて、毎日の疲れを癒すにはもってこい。

お客さんにはそんなリピーターの方も多いんだろうな〜と思いをはせつつキョロキョロ見回していると、パン屋の「パンだ!屋」さんが売店付近でゴソゴソと。なんだろなと近づいてみると、できたてホヤホヤのパンを並べてらっしゃるじゃありませんかー。

鹿田さん曰く、毎朝出来たてのパンを持ってきて頂いているそうで、朝から何も食べていなかったスタッフは匂いにつられ、仕事中にも関わらずメロンパンコーヒー牛乳という入湯後の定番を堪能。
ここのメロンパンはお客さんにも大人気ということで、お腹がすいていたことを抜きにしてもウマい! 外側のサクサク感と内側のもっちり感、コーヒー牛乳のほろ苦い甘みで引き立つうまみ、えもいわれぬ至福の時ですね、これは〜。

そんな満足げなスタッフの視界に何やら大仰なイスが。しかもリモコンみたいなものが付いている。…これはもしやマッサージチェアとかいう代物では? いや、驚くほどのものじゃないのは分かってるけど、電器屋さんで堂々とマッサージチェアに座る度胸のない小心者スタッフは、初めて座るマッサージチェアに感動。こりゃーいい!

温泉で疲れを癒し、メロンパンでお腹を満たし、マッサージチェアでくつろぐ。これ以上なにを持ってこいって感じですね〜。いや〜満足満足。

7月28日には、2階の大広間で「うし湯祭り」という歌のイベントがあるそうで、プロの歌手ら豪華ゲスト陣が目白押し。当日は通常500円のところを200円で入館できるそうな。見逃せません。

お腹もいっぱい、温泉も楽しんだということで、どこかで休憩でもしようかと、近くにあると聞く「筑紫野市総合公園」というところへ行ってみることにしました。天気はさほど良くなかったんですが、せっかく休憩するなら見晴らしの良いところでと、この時点でのスタッフは安易な気持ちで場所設定をしていました。

その公園は、巨大な木造戦艦や長〜い滑り台など、ある種のアミューズメントパークと言ってもいいほどの公園離れしたところで、スタッフの気持ちは躍るばかり。休日には多くの家族で賑わっているそうです。何して遊ぼうかと仕事を忘れて辺りを見回すスタッフ。

そこでスタッフのひとりが、「ここは滑り台が有名らしいよ」と一言。何を言い出すのかと思えば、そりゃあんな長い滑り台なら有名だろうと。いや、そうではない? そのスタッフが指しているのは長い滑り台ではなく、短い滑り台のことらしい。そんなものがどこにあるんだと見回すが見当たらない。

どうやら戦艦のお尻が滑り台になっているそうな。じゃー見るだけ見てみるかと戦艦に乗船し、最後尾に行ってみるが、やっぱり滑り台らしきものは見当たらない。滑るとこなんてないじゃないかと落胆するスタッフ。

しかし、肩を落としながら下に向いた視線が凍りついた。…確かに滑り台はある。あるが…、これは滑り台というより「落ち台」ではないのか!?

そうです、その滑り台は90度の角度で落下しつつスタートするものだったんです。まぁ、いくら有名だからってこんな危ない滑り台で遊ぶ必要はなかろうと安心するスタッフをよそに、他の連中はそそくさと撮影の準備を始めている。

お・・おーい! よく見れば滑り台の下は砂場になっていて、安全そうではある。し、しかし、連日の恵みの雨のおかげで、砂場はアメンボがたわむれるほど水がたまっているんですが…?

不安げなスタッフを見てカメラマンが一言、「じゃ〜雨がっぱ着て滑れば?」 うん、正論です。でも何ら解決してないんですけど!!

うーむ、まぁ「落ち台」とは行っても最終地点に少し平らなポイントがあるから、頑張れば濡れずに済むかもしれない。覚悟を決めたスタッフは指示通り「落ち台」を体験してみることに。いざゆかん!とりゃー!
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やっぱり物事は思惑通りにいきませんね…。(こっちは彼らの思惑通り)ずぶ濡れでした。人間不思議なもので、いったんずぶ濡れになると、その後はどうでもよくなるんですね(笑)

調子に乗ったスタッフは、今度こそ止まってみせると再挑戦することに! 「まっすぐ滑るからいけないんだ。途中で横になって摩擦の表面積を広く・・」ブツブツ意味不明な事を口走るスタッフ。よーし、今度は準備万端。いつでもこい!!
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雨がっぱ意味無し!! 近年まれに見るビッショビショ記録樹立しました。もう帰っていいですか?(泣) ただ、君たちをこのまま帰す気は毛頭ないけどね!! ということで、強引にもうひとりイケニエを捧げることにしました。

2番煎じが同じ滑り方じゃ面白くない。ここは頭から滑って貰おうか(ニヤリ)。
脅したつもりが、「いいっすよ」と躊躇(ちゅうちょ)する様子さえ見せないもうひとりのスタッフ。おいおい、ほんとか。どうなってもしらんぞ〜と見守りつつスタート。
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参りました。若さって素晴らしいと心底思わされる光景でした。あと5歳若かったら自分も頭から飛び込めただろうか…。いや、やっぱり考えるのはやめときます・・。

てなわけで、筑紫野市二日市周辺のスポットをご紹介しました。温泉からグルメまで、幅広く楽しめるエリアとして、皆さんもお気軽に立ち寄られてはいかがですか〜? ただ雨の降った翌日に無謀なチャレンジは極力控えましょうね!(謎)

レポートdate:2005.7.09
  • 御前湯:TEL 092-928-1126 筑紫野市二日市湯町2-4-12
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