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vol.008 一日で回る太宰府のスポット巡り
一日で回る太宰府のスポット巡り 画像
「かまど神社」の入り口。綺麗ですな〜。
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登る間も飽きさせない。ん〜さすが。
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禰宜(ねぎ)の松小路秀一さん。
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控えめにお願いしてみました(笑)
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神殿も木々も立派ですね〜。
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「おもしろ市」目移りしてしまう〜。
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さすが天満宮。人の流れが絶えません。
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入る前からワクワクしちゃう「だざいふえん」
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親切な方ばかりで嬉しくなりましたー。
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反動が凄い!バズーカ砲。
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本年度福岡ブランドの「かさの家」さん。
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梅ヶ枝餅+抹茶でくつろぐひととき。
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かさの家の栗山由佳さん。
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「アイスもなか」冷え冷えでウマい!
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(左から)天山の高田さん・黒田さん。
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見とれちゃうほど綺麗な庭園「苔寺」
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温泉でゆっくり体を休めた後は、のんびりと観光でも楽しもうということで、今度はお隣の太宰府市にやってきました。

説明するまでもなく全国的にも有名な太宰府市は、海外からの観光客も多く、週末ともなると人で黒山ができるほど。

観光地としても有名ですが、それも歴史あるからこそ。まずは歴史に縁のあるスポットから攻めてみることにしました。

最初に訪ねたのは「竃門神社(かまどじんじゃ)」というところ。ここは「縁結びの神様」としても知られていて、前回「暖暮」で出会った石橋さんとの縁結びを期待しつつ(しつこい)、スタッフは妙に足早に神社へと向かったのでした。

目的地に着いてみると、そこは山の麓(ふもと)という感じで、神社にたどり着くにはまだ少し登っていかないといけないようです。最近、体のたるみを感じ始めた我がスタッフたちは、いいダイエットになるかもと必死に登りました(笑)

さすが歴史ある神社なだけあって、行き着くまでの情景も幻想的で、苔(こけ)のひとつひとつまでもが計算された演出であるかのように感じましたね〜。時折見かける滝のしぶきも清らかで、いかにも神社に向かっていますという感覚が湧いてきました。

何とか登り終えたスタッフ一行を迎えてくれたのは巨大な樹木たち! その大きさに「ほ〜っ」と見上げてしまうほど。それに囲まれるようにして建っている神殿からは、感覚の鈍いスタッフにも荘厳(そうごん)さが伝わってきます。なんだか背筋がシャンとしますね〜(笑)

それはさておき、肝心は「縁結びの神様」ということで、禰宜(ねぎ)の松小路秀一さんにお聞きすると、縁結びを祈願する絵馬があるそうな。ほうほう。スタッフは石橋さんとの仲をお願いするべく(まだ言うか)、心を込めて書き込み。

これで一安心というところに、パッと視界に入ってきたのが、何やら怪しげな2つの岩。看板が立っていたので読んでみると、なになに、「愛敬の岩:目と閉じて歩き、無事むこう側の石にたどりつくことができれば恋がかないます。」ですと〜!?

念には念を(何にだ)ということで、さっそくタオルで目隠ししてチャレンジすることに。これでたどり着けば念願のモテモテ時代が…!(妄想中)
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うーん、なんとかたどり着いたけど雲行きは怪しい?(笑) あとは縁結びの神様パワーに全てを託そうということで、神社を後にしようとしたスタッフのひとりが、何かの気配に感付いた。

何かいる! その気配を追ってみると、そこにはなんと鹿さんがいるじゃありませんか。かわいい〜、けどデカイ。

バンビちゃんというそうで、熊本県の深山幽谷の秘境・五家荘(ごかのしょう)平家の里からはるばる来てくれたそうな。平静を装いつつ内心ドキドキのスタッフ。恐る恐る近づいてみると意外と大人しそうで、次第にエサあげに没頭。おーい、時間気にして下さい(笑)

バンビちゃんに癒されたスタッフ一行は、太宰府の代名詞でもある太宰府天満宮に行ってみることにしました。近くに九州国立博物館が建設されるということで、それに合わせて天満宮のあちこちでお色直しがされていました。

しかし、取材が日曜日だったということもあってか、どこを見ても人・人・人! さすがは由緒ある太宰府天満宮。見るもの全てに存在感があると言いますか、どこを撮っても絵になりますね〜。

そんな中で異彩を放つテントの集落を発見。なんでも、たまたまその日は「太宰府天神おもしろ市」というイベントが催されていて、敷地内では、骨董や民芸品、呉服から野菜まで様々なアイテムが売りに出されていました。

へんてこりんな物から「おっ、これは」と思ってしまう逸品まで、バラエティに富んだ空間でした。開催期間は7月9日〜10日ということで残念ですが、次回開催も9月に予定されているということで、興味のある方はお財布もって行ってみてはいかがですかね〜。

太宰府天満宮とくれば、外せないのが遊園地の「だざいふえん」。急な取材だったにもかかわらず社長の辻 章さんが快諾して下さっただけでなく、なんと! 何でも遊び放題という大サービス!!

童心に返ったスタッフは目がルンルンになり、どれで遊ぼうか決められない始末(笑) まず最初は、名前が気になった「バズーカ砲」コーナーに足を運んでみました。

バズーカ砲とは言っても、おそらくポーンと玉が飛ぶだけだろうな〜と思っていましたが、ところがどっこい! コレはちょっとした大砲ですね。反動もあって的に当てるのがなかなか難しい。でも飛ばすだけでも結構ストレス発散できますねー。

よーし、この調子でどんどん遊んでみようと思ったのも束の間、生憎の雨がしとしとと降ってきました。ガーン。これからと言う時に…。悲しみをぐっとこらえながら、社長さんのご厚意に重ねてお礼をして我々は「だざいふえん」を後にしました…。あ〜、もったいない。

バズーカ砲でストレス解消した後、スタッフは朝から何も食べていないことに気が付き(いつもこのパターン)、太宰府といえば梅ヶ枝餅ということで、天満宮すぐそばの参道商店街「かさの家」さんというところに入ってみることに(実は「かさの家」さんは本年度の福岡ブランドに認定されています!!)。

お店は、梅ヶ枝餅店舗・民芸品ギャラリー・茶房の3つに分かれていて、それぞれ人が絶えず出入りする盛況ぶり! ギャラリーもきらびやかで、新鮮さと懐かしさが同居している雰囲気でした。

さすが福岡ブランドに選ばれただけあるな〜と思いながら、空腹に耐えかねたスタッフは「かさの家」の栗山由佳さんに案内されて、茶房にて梅ヶ枝餅を頂くことになりました。

これがまたウマい! 出来たての梅ヶ枝餅に極上の抹茶が添えてあり、お互いが引き立てあって絶妙のコンビネーションです。もうひとつ食べたいところでしたが、時間の都合もあり、惜しみつつ「かさの家」さんを後にするスタッフでした・・。

次に訪ねたのが、元祖福岡ブランドの「(有)ビクトレージ」さんこと「鬼瓦もなかの天山」さん。「アイスもなか」という蒸し暑い夏場にはもってこいの商品が一際目を惹いたので、さっそくお願いしました。

抹茶味を頂いたのですが、これのウマいことウマいこと。出来たてもなかのパリパリの皮と餡の風味が抹茶アイスと共に、取材で汗だくのスタッフの体に染み渡る…

この味は遠方の方にも味わってほしいですな〜。天山さんのホームページで通販もしてらっしゃるそうですので、食べに行きたいけど、ちょっと遠いなという方は是非通販にてご賞味くださいな。

太宰府といえば梅ヶ枝餅もよいけれど、この「アイスもなか」、これは夏場の新たな注目アイテムになりそうです! 笑顔で対応して下さった天山の黒田さん高田さん、また太宰府に寄った時はよろしくお願いします〜。

かまど神社・天満宮・だざいふえん・参道と来て、見落としちゃ行けないスポットが、通称「苔寺(こけでら)」と言われる「光明禅寺(こうみょうぜんじ)」です。ここは庭園の美しさで知られるお寺で、前庭は15個の石で光という文字をかたどった「仏光石庭(ぶっこうせきてい)」、後庭は苔と白砂で海と陸を表現した「一滴海之庭(いってきかいてい)」というものだそうな。

そういう難しいことは分からなくても、その光景の美しさを目の当たりにすれば、なぜ庭園で知られているのか納得という気がします。天満宮周辺でたっぷり観光を楽しんだ後は、こちらで和の落ち着きを堪能されるのもいいかもしれませんね〜。

さて、長々と太宰府のスポットをご紹介してきましたが、やっぱりまだまだ楽しめそうな場所が隠されていそうですね〜。今回ご紹介したスポットを起点に皆さん独自のスポットを探索されてみてはいかがですか? きっと思い出に残るような楽しい時間を過ごせますよ〜。

レポートdate:2005.7.09
  • 竃門神社:TEL 092-922-4106 太宰府市内山883 ホームページ
  • 太宰府天満宮社務所:TEL 092-922-8225 太宰府市宰府4-7-1 ホームページ
  • だざいふえん:TEL 092-922-3551 太宰府市宰府4-7-8
  • かさの家:TEL 092-922-1010 太宰府市宰府2-7-24 ホームページ
  • 鬼瓦もなか 天山:TEL 0120-10-3015 太宰府市宰府2-7-12 ホームページ
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