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今回は、テレビ局や大企業のオフィスが移ってきて、福岡の第二の中心地となりつつあるシーサイドももち周辺に行ってみることにしました。
まずスタッフ一行が訪れたのはヤフードーム。このドームは言わずと知れた我が福岡が誇るソフトバンクホークスの本拠地です。レポーターは根っからの福岡人で、ずっとホークスを応援してるんですよ〜。今年も快調に勝ち進んでいて良い気分ですね!
応援しているとは言いつつも、直接ドームに足を運んだことは無かったんですが、この間! 初めて行ってきましたよ〜。なんと言いますか、応援するサポーターの異様な熱気と声援で興奮のるつぼと化していました。
勝ち負けだけでなく、あの雰囲気を味わいに行くだけでも充分楽しめますね(笑)このヤフードームはアジア初の開閉式ドームとしても知られていて、その開閉には1回100万円ものお金がかかってしまうそうな…(ホークスが勝利すると屋根が開くシーンを見られます!)。
ここは、実は野球だけでなく、スポーツ、コンサートや見本市など、様々な催し物が行われています。飲食設備やレジャー施設も充実していますので、ドームでの催し物目当てでなくても充分楽しめるスポットになっていますよ。
次は、ドーム到着前からも思いっきり視界に入っていた福岡のシンボルとも言える福岡タワーにやってきました。
全長234mで、海浜タワーとしては日本一の高さだそうな。ふふ、さすが福岡。地上123mの5階には展望室があり(なんだか覚えやすい数字が多いですね〜)、側面は実に8000枚ものハーフミラーで覆われています。自然とイルミネーションが一体となって季節ごとに表情を変える福岡タワーは、まさに福岡のシンボルといったところ。
展望室から見える福岡の360度パノラマの景色は昼夜を問わず一見の価値ありです。レポーターは高所恐怖症で(本当は時間の都合で)その景色を味わえませんでしたが、いつか克服して(ゆとりのあるときに)楽しみたいところです(笑)
ところで、聞くところによりますと、ダイナミックダンパーと呼ばれる制振制御装置が働いて、タワーが西に動けば装置が東に、タワーが東に動けば装置が西にといった風に、タワーの動きに応じて装置が動いてくれるそうな。このおかげで地震や台風でも、その揺れの半分は吸収してくれるそうです。すっご〜。
こんなハイテクの詰まった福岡タワーも今年で16歳なんですね。1989年に福岡市制100周年を記念して開催されたアジア太平洋博覧会「よかトピア」のシンボルとしてこのタワーは建設されましたが、そのイベントが終わった現在でも福岡のシンボルとしてあり続けてるんですな〜。なんだかしみじみしちゃいます。
続いてマリゾンなるところに来てみました。こちらは福岡タワーから海側にわずか1分の距離しかないシーサイド百道海浜公園にあり、しかも「21世紀に伝えたい福岡の宝物」No.1にもなったウォーターフロント施設です。
まず目を惹くのが、ゴシック様式の外装が美しいウェディングアイランド・マリゾン。目の前に広がる海や砂浜の光景とのギャップが心地よいですね〜。ここではその名の通り結婚式もあげられるそうで、教会からレストラン、カフェまで揃っています。海辺の挙式なんてロマンチックだな〜。うらやましい!
ゴホンッ。マリゾンにはこの他にもマリンスポーツショップや雑貨店など様々なお店があり、海で泳いだ後、あるいは泳ぐ前にも気軽に寄られる盛りだくさんのスポットになっています。海だけじゃ物足りない!という人にはうってつけですよ〜。もちろん海も綺麗で、休日にもなると、泳ぐ人・肌を焼く人・ジェットスキーで走る人などで埋まってしまいますよ。海で思いっきり遊んだ後はゆっくりマリゾンを楽しんで帰る。いいですね〜。

いや〜、海周辺の取材続きとなると、体がバテちゃいますね・・。でも近くに美味しい食べ物があるとなれば、俄然やる気が出て来ます(笑)ただグルメを楽しむよりも、やっぱりスポットを楽しんで、お腹ペコペコの状態で食べる方が何倍も美味しいと思いますよ。みなさんも是非。
レポートdate:2005.7.29
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