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いや〜、暑さも本番といった感じで、毎日うなだれてしまいますね。こんな時は外で思いっきり遊んで暑さなんて吹っ飛ばしたいところです。遊ぶといえば遊園地。子供心をくすぐる楽しい乗り物で暑さも時間も忘れちゃいましょう(笑)
◆遊びのメッカ 三井グリーンランド
さて、今回は大牟田市周辺ということで、あの三井グリーンランドにやってきました。
こちらは開園から35年以上の歴史を誇る老舗の遊園地で、日本最大級のメリーゴーランドや数々の絶叫マシン、果ては輪投げやアーチェリーまで、様々なアトラクションを楽しめる魅惑のアミューズメント空間です。
実際の所在地は熊本県荒尾市なんですが、大牟田市直近ということで、福岡人としても行かないわけにはいきません!
福岡ブランドスタッフは、三井グリーンランド事業部の宣伝広報担当 副主任の玉屋宏進さんの案内で園内をまったりと散策することに。いや〜もう歩いているだけでウキウキしますね〜。
三井グリーンランドさんは、50万平方メートルという広大な敷地に、現在約80機種ものアトラクションがあるそうで、敷地内では、いつでもどこでも何かのアトラクションを楽しめる心憎い構成になっています。
◆王道も忘れない風格
遊園地といえば絶叫マシンがクローズアップされがちですが、三井グリーンランドさんではそれらだけでなく、遊園地の王道を行く乗り物は全てを網羅するほどの充実ぶり。
冒頭にも挙げた日本最大級のメリーゴーランド「ランデブー」や「ティーカップ」(コーヒーカップ)、修学旅行の皆さんや男性グループなどに人気のゴーカート「エキサイティングカート」、レポーターは怖くて入れませんでしたが、4カ所もあるお化け屋敷など…。
◆シースルーゴンドラの恐怖
特筆すべきは直径100メートル・高さ105メートルの「新大観覧車レインボー」。大きさだけでも圧巻ですが、その中でも要注目なのが全ゴンドラ48基中8基もあるシースルーゴンドラ。シースルー…?そう。こちらはなんと中身がスケスケなんです。この巨大さでしかもシースルーとなると、上空で下を向いたら・・想像しただけで震えがきます(汗)実際の乗車中も足の震えが止まらず、レポーターの本分を忘れて座席に固まってしまっていました(笑)こりゃ皆さんも一度は味わってみないと!
◆癒し系要素満載!
乗り物以外にもアトラクションは豊富で、2005年7月20日にオープンされたばかりの「ワンちゃんとゆかいな動物広場」には、かわいい子犬はもちろん、アライグマやミニブタなど、見ているだけで心の癒される動物がいっぱい!
バードゲージではインコやオウム、クジャクなどユニークな鳥さんたちも待っています。ワンちゃんと言えば、三井グリーンランドさんでは、1日に3回、わんわんレースなるドッグレースを開催されています。着順を予想して見事正解したら特性ぬいぐるみを貰えちゃいます。欲っし〜。動物とぬいぐるみで癒し効果倍増ですね(笑)
癒しと興奮の2大要素を兼ね備えた三井グリーンランドさんは、夏場はもちろん一年を通して見逃せないスポットになりそうです。休日を楽しく過ごすにはうってつけ。お友達や恋人、ご家族を誘って是非来ちゃってみて下さい!
◆大牟田といえば草木饅頭!
ふ〜、やっぱり遊園地の取材となると、盛りだくさん過ぎてレポートも大変ですねぇ。帰途につくスタッフは疲労困憊。おなかもペッコペコ(笑)こりゃ大牟田の名物でも食べて帰るっきゃない!
ってなわけで、我らが福岡ブランドの「総本家 黒田家」さんに寄らせて頂きました。黒田家さんは大牟田名物「草木饅頭」のメーカーさん。そのうすーい皮と厳選されたぎっしりの白あんがお口の中でほんのり溶け合う感覚は格別で、一口サイズということもあって、次から次へと口に放り込んでしまいます。これは魅力というより、もはや魔力ですね(笑)
スタッフは、おみやげの草木饅頭を片手に、野口美鈴さんと松藤玲子さんに最高の笑顔で見送って頂きながら黒田家さんを後にしました。
三井グリーンランドで気分は爽快、草木饅頭でお腹もいっぱいということで大満足の一日でした。まだまだ夏休みという方も多いと思いますが、この機会に是非大牟田に足を運んじゃって下さい。
レポートdate:2005.8.12
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