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vol.038 まだまだあるよ小倉のスポット!
まだまだあるよ小倉のスポット!
体験してみる!
やってきました福岡ブランド:湖月堂さん。
まだまだあるよ小倉のスポット!
栗饅頭など、こだわりのお菓子が大人気!
まだまだあるよ小倉のスポット!
奥には「喫茶去」なるレストランが!
まだまだあるよ小倉のスポット!
体験してみる!
一番人気メニューの松花堂弁当。色鮮やか!
まだまだあるよ小倉のスポット!
体験してみる!
食後のデザートにはコレ。白玉ぜんざい!
まだまだあるよ小倉のスポット!
体験してみる!
案内して下さった係長の竹山一夫さん。
渋い表情がカッコイイ!
まだまだあるよ小倉のスポット!
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カルスト台地に囲まれた平尾台自然の郷!
まだまだあるよ小倉のスポット!
体験してみる!
体験プログラムも豊富な工房!
まだまだあるよ小倉のスポット!
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いざ千仏の鍾乳洞に潜入!ワクワク。
まだまだあるよ小倉のスポット!
体験してみる!
あったか〜いカルスト饅頭が待ってます!
まだまだあるよ小倉のスポット!
気さくな支配人ご夫婦。
古田省三さん・佐紀さん。

◆小倉と言えば福岡ブランド:湖月堂!
前回のレポートで、小倉北区にはまだまだいろんなスポットがありそうという下りを書きましたが、そうなんです。ここには福岡ブランド「湖月堂」さんの本店があるんですよ!

湖月堂さんと言えば「こげつどうの〜くりまん〜じゅ〜♪」という昔ながらのCMでお馴染みですね〜。栗饅頭はレポーターもたまに無性に食べたくなる時があります。あの自然な甘みがなんとも言えない美味しさですよね〜。

さて、こちらの本店はJR小倉駅のすぐそばの商店街途中にあり、湖月堂さんがこだわって作られた栗饅頭、一つ栗、ぎおん太鼓などの数々のお菓子が売られているのはもちろんのこと、「喫茶去(きっさこ)」という和の空間を生かした3階建てのレストランも併設されていて、お昼時には満杯になるほどの大盛況。

◆手間暇かけたこだわりの味
今回は湖月堂:係長の竹山一夫さんに案内して頂いて、こちらのレストランで一番人気のメニューとなっている松花堂弁当とデザートの白玉ぜんざいを味わってみることに。う〜ん、いつもながら嬉しい役得(笑)

さっそく出して頂いた松花堂弁当を見てみると、なんと色鮮やかなこと!十文字の羽子板で4つに仕切られたお弁当箱の各マスには、季節ごとの色鮮やかな旬の素材が、それこそ日本絵画のような彩りを魅せてくれます。

まず目で楽しめるというわけですね!く〜っ、なんだか食べるのがもったいないくらい・・。それじゃ味のほどはいかがかなと一口。むむっ!見た目に違わず上品な味わい。これで税込み1050円とは・・。湖月堂さん大丈夫ですか?と勘ぐりたくなる価格設定(笑)。こりゃ人気になるわけですな〜。

食後の白玉ぜんざいも絶品。ぜんざいの下に敷かれた寒天も独特の食感を演出してくれています。今回頂いたのは、湖月堂さんの特別の計らいで、こちらでの食後に限って販売されているハーフサイズ!お腹いっぱい食べた後にも少しだけ甘いものが食べたいなぁと思うことってよくありますからね〜。いや〜、別腹を気にすることなく最後まで楽しめました!

このほかにも、和風パスタなどのいろいろなメニューが取り揃えられていて価格も良心的。これなら毎日でも通っちゃいたいですね〜。JR小倉駅から歩いてすぐそばですので、皆さんも足を運んでみて下さいな!

◆思いっきり自然を体験しよう
お次にやってきましたのは、小倉南区にある「平尾台 自然の郷(さと)」。皆さんカルスト地形ってご存じですか?早ければ小学校の社会の時間に、遅くとも中学校の地理の授業では習ったと思います。

そう、あの山肌からデコボコと岩の突起がたくさん出ている写真に代表される、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が、雨水や風などによって溶食されてできた地形のことです。県外では山口県の秋吉台も有名ですね〜。

平尾台自然の郷は、この広大なカルスト台地に囲まれた体験型公園なんです。体験型というのは、自然を体験するだけでなく、園内にある「大芝生広場」、「展望台」、「野草園」、「高原果樹園」のほかに、そば打ち・陶芸・アートフラワー・木工などの体験ができる「工房」を使った体験プログラムの豊富さにも由来しています。

また、近郊の新鮮な食材を使ったレストランや、地元の特産品や民芸品がたくさん揃ったお土産ショップも見逃せません

取材時は閉店間際で、更にあいにくの不安定な天候でしたが、スタッフの到来を祝福してくれるかのようにカルスト台地にかかった虹がなんとも神秘的。これも平尾台の魅力のひとつだなと思いました。いろんな楽しみ方のあるこちらの「平尾台 自然の郷」は皆さんにおすすめできる、まさにスポットです!

◆大地の神秘に触れる
さて、日も暮れ始め、時間に追われて泣きそうなスタッフがいそいそとやってきたのは、「千仏鍾乳洞(せんぶつしょうにゅうどう)」なるところ。

その長さ実に数千メートルに及ぶと見られるこちらの鍾乳洞は、そのうち1.2kmまでが一般洞として公開されています。

480m地点「奥の細道」からは、なんと水流の中を突き進む形となっていて、これは鍾乳洞としても珍しいものなんだそうな。無料でゴム草履を貸し出してらっしゃるので、靴が濡れる心配もいりませんよ。よーし、さっそく鍾乳洞に侵入してみましょう。

中は真っ暗かと思いきや、親切にも照明が至る所に。しかも想像以上に洞内は暖かい!これなら安心して進めますね〜。洞窟とも違う不思議で謎めいた鍾乳洞。その雰囲気を味わいながらズンズン進んでいくと、やってきました「奥の細道」

◆水流をかきわけて・・
ここからは水流の中を歩かなければなりません。と言っても浅瀬ですので、心配ご無用(笑)…しかし甘かった。この季節の鍾乳洞内の水の温度を計算してませんでした。つ、つべたいっ!水温おそらく4〜5度という冷水の中を20分ほど楽しんだ後、900m地点に「ここからは照明がありません」という旨の通知看板が。

準備のいいスタッフは懐中電灯を・・持っているわけもなく、やむなく引き返すことに(汗)。行きで冷たかった水も、帰りになる頃には心地よい温度に感じられ、飛び石のように岩を飛び歩いた前半とうって変わって水中をジャブジャブと進んでいました(笑)

出口が見え始めると、何だか達成感のような感動が・・!!そして、疲れたレポーターたちを待っていたのは、こちらの名物、ホッカホカの「カルスト饅頭」イモあんの優しい甘さがこたえられません。気さくな支配人:古田さんご夫婦の笑顔と相まって、レポーターにはいっそう美味しく感じられました!

辺りはもう真っ暗。スタッフ一行は古田さんご夫婦に見送って頂きながら千仏鍾乳洞を後にし、帰途についたのでした・・。

いや〜、北九州のスポットはどこも濃密ですね〜。安易に「まだまだ」なんて言葉を使っちゃいましたが、本当にまだまだ面白いスポットが眠っていそうですね!これからも北九州の追っかけレポートに乞うご期待!

レポートdate:2005.10.21
  • 湖月堂 本店:TEL 093-521-0753 北九州市小倉北区魚町1-3-11 ホームページ
  • 平尾台 自然の郷:TEL 093-452-2715 北九州市小倉南区平尾台1-1-1 ホームページ
  • 千仏鍾乳洞:TEL 093-451-0368 福岡県北九州市小倉南区平尾台
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