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vol.081 田主丸町の自然を凝縮!巨峰ワイン
田主丸町の自然を凝縮!巨峰ワイン
耳納連山の豊かな自然が織りなす
田主丸町の景観を皮切りにスタート!
田主丸町の自然を凝縮!巨峰ワイン
巨峰発祥の地:田主丸町の福岡ブランド
「巨峰ワイン」さんにやってきました!
田主丸町の自然を凝縮!巨峰ワイン
売店で美味しいワインの数々を試飲!
その飲みやすさには驚きました!
田主丸町の自然を凝縮!巨峰ワイン
焼山丈彦さんの案内で地下貯蔵庫を見学。
すべて石造りで味のある雰囲気でした!
田主丸町の自然を凝縮!巨峰ワイン
大人気のレストラン「ワインの森 ホイリゲ」
食中酒:ワインの本領発揮ですね!
田主丸町の自然を凝縮!巨峰ワイン
ご案内頂いた巨峰ワインの焼山丈彦さん。
急な取材にも快く対応して下さいました。

◆巨峰ぶどう発祥の地:田主丸町
今回は、久留米市の東側にあたる田主丸町周辺のスポットをご紹介します!

南方の耳納連山(みのうれんざん)の麓沿(ふもとぞ)いを走る「山苞(やまづと)の道」と呼ばれる観光ロードを中心に、たくさんのスポットが広がるここ田主丸町。その耳納連山の中腹にあるのが、我らが福岡ブランド「巨峰ワイン」さんです。

実は田主丸町は"巨峰ぶどうの発祥(はっしょう)の地"としても知られ、巨峰ワインさんのすぐそばにはその記念碑(きねんひ)も置かれているんですよ〜!

◆田主丸の自然を凝縮したワインを試飲
担当の焼山丈彦さんのご案内で、まずは売店をご紹介いただくことに。店内はワインの数々はもちろん、フルーツを使ったジャムなどの商品がズラリ。そしてやっぱり目を引くのが試飲用のワインボトルたちです。定番の赤白ワイン(原料はもちろん巨峰=ここが日本オリジナル)をはじめ、フレッシュな味わいの"ワインの赤ちゃん"や、ブルーベリーを使ったフルーツワインまで、その種類はとっても豊富(ほうふ)。

そのどれもが飲みやすく、芳醇(ほうじゅん)な香りが体中を満たしてくれますヨ。あっさりとした軽やかな味、風味豊かなまろやかな味、それぞれのワインが独特の味わいをもっていて、皆さんの好みの味もきっと見つかると思います!ワイン好きのレポーターにはどれもドンピシャと来てしまい、その飲みやすさと美味しさのあまり飲み過ぎてしまいました・・(照)

◆総石造りの地下貯蔵庫を見学
ほろ酔い加減のいい気分で次は巨峰ワインさんの地下貯蔵庫を拝見(はいけん)。壁から階段まで自然石を職人さんが一石ずつ手で積み上げて作られたという総石造りの空間を味わいながら地下へ降りていくと、そこはまさにワインセラーの世界が広がっています。

数限りないワインボトル(1.8リットルと大きめ)たちが目の前にブワーっと広がる瞬間(しゅんかん)はもう気持ちいいの一言。ここまでくると壮観(そうかん)としか言いようがありません(笑)1本くらい持って行ってもバレな・・ゲフンゲフン、これだけあればたくさんの方が美味しいワインを楽しめますよね!奥にはワイン造りに古くから使われてきた器具類の展示もあり、当時のワイン造りがどれだけ大変だったかなど、その歴史を垣間見(かいまみ)ることができました。

◆レストラン「ワインの森 ホイリゲ」
また、巨峰ワインさんでは2005年の7月にレストラン「ワインの森 ホイリゲ」がオープンし大人気となっています。お食事が美味しいのはもちろんのこと、中でも要注目なのが"ホイリゲワイン"。ホイリゲワインとはその年仕込んだワインになる前の段階のワインで季節限定のもの。

先ほどのワインの赤ちゃんは熟成途中(じゅくせいとちゅう)で熱処理をされていますが、こちらは工場直近ならではという未処理のままのワイン。そのため時間の経過で熟成度が変わり、お店に来るたび、あるいは極端(きょくたん)に言えば食前と食後でも味が変化するという大変ユニークなもの。ワインは食中酒ですから、いつも新鮮な気分でお食事を楽しめるってもんです!これは変化するワインの味を確かめにも足を運びたくなってしまいますよね〜!

日本オリジナルの巨峰ワインをはじめ、田主丸町の豊かな自然が息づく様々なワインをいろんな角度から楽しめるこちらのスポットですが、今回は急な押しかけ取材の中、担当:焼山さんの丁寧なご案内のおかげでスタッフも楽しくレポートさせていただきました。おまけにワインのおみやげまでいただいてしまって、これも役得・・もとい巨峰ワインの皆さんの親切な心に感動した1日でした(笑)巨峰ワインさん、お忙しい中、本当にありがとうございました!!

レポートdate:2006.3.24
  • 巨峰ワイン:TEL 0943-72-2382 久留米市田主丸町益生田246-1 ホームページ
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