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vol.085 ほんわかふんわかほんわかほい♪
ほんわかふんわかほんわかほい♪
ユニークなCMで常に話題を先取り!
山門郡は山川町の福岡ブランド
「八ちゃん堂」さんにやってきました!
ほんわかふんわかほんわかほい♪
工場に入る前の衛生面の下準備では
念入りに全身をくまなくお掃除します!
ほんわかふんわかほんわかほい♪
山盛りのタコの切り身の中に異物が混入
していないかを手作業で確認されています!
ほんわかふんわかほんわかほい♪
かなりのスピードで流れてくる切り身たち。
熟練しないと簡単にはできそうもありません!
ほんわかふんわかほんわかほい♪
たこ焼きと言えばキャベツ!地元産の
新鮮なキャベツをザクザクとイキます!
ほんわかふんわかほんわかほい♪
見よ!この凄まじい数のたこ焼きを(笑)
ひとつひとつに愛情がこもってます!
ほんわかふんわかほんわかほい♪
さっきまでアッチッチだったものが
またたくまにコチンコチンに!
ほんわかふんわかほんわかほい♪
作業を体験した後だけに、詰める時の感慨も
ひとしお。多くの人に喜んで貰えますように!
ほんわかふんわかほんわかほい♪
ピシュン!と音もかっこいい梱包機の作業で
一連の作業が完了します。お疲れ様でした!
ほんわかふんわかほんわかほい♪
ご案内いただいた製造部取締役の
川邊博之さん。大変お世話になりました!

◆日本初の冷凍たこ焼きメーカー!
ほんわかふんわかほんわかほい♪このフレーズを見てピンと来た方!そうです、日本で初めて冷凍たこ焼きを開発し、その味・品質の良さで全国的に有名な福岡ブランド「八ちゃん堂」さんのご登場であります。

山門郡は山川町にある本社工場に足を運んだスタッフ一行。代表取締役の川邊義隆さんのご厚意で、今回は特別に冷凍たこ焼きの製造工程を体験させていただけるとのことで、製造部取締役の川邊博之さんのご案内で工場内に潜入(潜入)することになりました!

さっそくスタッフは制服に着替(きが)え、そのまま撮影開始!・・と思ったのですが、川邊部長さん曰(いわ)く、工場内に足を踏(ふ)み入れるには、全員がまずいくつか準備をしなければいけないそうな。

頭から足首までの全身を覆(おお)う制服で身を包むのはもちろん、ハンドローラーで制服についた髪(かみ)の毛やホコリなどを入念に取った後、エアーシャワー室でより細かなチリなどを吹き払います。あとはくつ底(もちろん工場用の長靴の)を洗浄液で清潔(せいけつ)にし、両手を洗い、丁寧(ていねい)に除菌液(じょきんえき)を馴染(なじ)ませれば準備完了工場内に入るまでに、実に5分以上はかかってしまいました。これも"安心・安全で美味しいものを"という八ちゃん堂さんのこだわりの表れですね〜。

◆ひとつひとつ手作業で検品作業
最初に体験させていただいたのは、たこ焼きと言えばタコでしょう!ということで、タコの検品作業。第1段階は、タコの切り身に魚の骨などの異物(いぶつ)が刺さっていないかを手で触(さわ)って調べるというもの。

目の前には見たこともない山盛りのタコの切り身!これ全てを人の手で検品されているとは頭が下がる思いです(汗)川邊部長さんの素早い手つきに呆気(あっけ)にとられながらも、少しずつ不慣(ふな)れな手つきでタコさんを調べるレポーター。フニョフニョしていてちょっと癖(くせ)になりそうな触り心地です(笑)結局ここでは何も見つからず、次の作業へと移るのでした。

第2段階でタコの切り身を清潔にした後、第3段階では、なんと再度異物が混(ま)じっていないかの検品作業!しかも今度は大きすぎる・小さすぎるものまで判断しなければなりません。次々と切り身が流されてくる中、さすがに大きさの感覚を持たないレポーターには難(むずか)しいということで、今回も異物を探す作業に専念(せんねん)することに。

ごく希(まれ)にタコのくちばしが混ざっているらしく、何か発見の手柄(てがら)が欲しかった貪欲(どんよく)なレポーターは血眼(ちまなこ)になって異物を探しましたが、やはりいつの世も愚(おろ)かな功名心(こうみょうしん)が報(むく)われることはありません(笑)それに異物が見つからないことは喜ばしいことですからね!しかし、これだけたくさんのタコの切り身を目にすると、お醤油でひとくち・・ゲフンゲフン、どれ位の数のたこ焼きができるのか楽しみになってきます!

◆タレなしでも美味しいたこ焼き
検品を終えたタコの切り身は、第2の主役であるキャベツ・ショウガのみじん切りと混ぜ合わせた後、いよいよ焼きの行程に回されます。

巨大なたこ焼き機(あえてそう呼びたい!)から出てくるたこ焼きの数の多さときたら、思わず目が点になってしまうもの凄(すご)さ!レポーターが食べる一生分のたこ焼きを並べても到底敵(とうていかな)わないでしょう(当たり前だ!)。

それに冷凍たこ焼きで有名な八ちゃん堂さんの"冷凍される前のたこ焼き"を目にする機会なんて滅多(めった)にありません!ここはぜひとも手に取ってみたい!味わってみたい!そう思いながらオタオタしているところに、川邊部長さんから「どうぞ試食なさって下さい」とにこやかな一言。なんて親切な方ですか(涙)

出来たてのたこ焼きは、表面に香(こう)ばしい匂いのベールをまとい、噛(か)めばその次の層(そう)からジュワッと旨味(うまみ)のエキスが飛び出してくる。そしてそのエキスがタコ・キャベツ・ショウガを包み込み、クリーミーな中身と絡(から)み合って絶妙なハーモニーを奏で出します。

お恥ずかしながらレポーターは初めて八ちゃん堂さんのたこ焼きを食したのですが、こんなに個性を感じる味のたこ焼きは初めてです。"たこ焼きなんてどれも似たような味"という固定観念(こていかんねん)が見事に崩(くず)れ去った瞬間(しゅんかん)でした。しかも、八ちゃん堂さんのたこ焼きはタレをつけなくても抜群(ばつぐん)に美味しい!これにタレ・青のり(お好みでマヨネーズ)をつけたら、更にどれだけ美味しくなるのかとヨダレをたらしながら想像してしまいましたよ(笑)

◆感慨もひとしおの最終作業
さて、スタッフ一行はたこ焼きの旨さの余韻(よいん)に浸りながら次の行程へ。急速冷凍のため、トンネルフリーザーなる機械を通ったたこ焼きは見事にカチンコチン状態。それらが次々と袋詰(ふくろづ)めされ、そこから二重体制の金属探知器にかけられます。その入念さには恐れ入りますね!

そして、最終段階の箱詰め作業というところで再度レポーターの登場です(出てくるなって?)。さっそく作業員さんの間に割り込ませていただき、拙(つたな)い手つきで箱詰めしていくレポーター。今回お手伝いさせていただいた作業の全てが凝縮(ぎょうしゅく)された商品を詰め込むのは、まさに親が子どもを送り出す気分。その感慨(かんがい)もひとしおでした(笑)そして最後に梱包機(こんぽうき)にかければ作業は完了です!いやはや、貴重な体験をさせていただきました。皆さんお疲れ様でした!

滅多にカメラが入ることのない八ちゃん堂さんの工場内。今回は特別に撮影を許可していただいたんですが、そこで見たものは、八ちゃん堂さんの商品に対する徹底的(てっていてき)なこだわり!安心で安全で衛生的、なおかつ味と品質も最上のものを目指されているだけあって、素人のレポーターにもズシリと伝わってくる愛情がそこにはありました!散々お世話になったのに、たこ焼き・冷凍焼きナスのおみやげまでいただいてしまって恐縮しきりの取材でした(笑)八ちゃん堂の皆さん、お忙しい中、本当にありがとうございました!

レポートdate:2006.4.7
  • 八ちゃん堂 本社・山川工場:TEL 0944-67-3123 山門郡山川町大字尾野736
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