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◆まめまめマミー♪のいなだ豆
まめまめマミー♪まめまめマンボ♪でおなじみ!そう、福岡で豆菓子(まめがし)といえば福岡ブランド「いなだ豆」さんは外せません!というわけで、今回はそのいなだ豆さんの工場で体験(たいけん)をさせていただくべく、大牟田市の本社工場にやってきました。
取材当日はあいにくの雨で、しかも福岡では久々の豪雨(ごうう)。あまりの雨脚(あまあし)の強さにスタッフ一行がいなだ豆さんの駐車場で車から出あぐねていると、カサを持った総務部長:古賀圭介(こがけいすけ)さんがいそいそと事務室(じむしつ)からかけ出て来られました。
「どうぞどうぞ!」とご自分のカサを差(さ)し出される古賀さん。ご自身が濡(ぬ)れることなどいとわないその姿にレポーター感動!事務室までのわずかな距離(きょり)でしたが、その時の熱い気持ちは今も忘れられません。急な取材の依頼(いらい)でご迷惑(めいわく)をかけているのに、親切極(しんせつきわ)まるお出迎(でむか)えでなんだか恐縮(きょうしゅく)してしまいました(笑)
◆雀の卵:袋詰め対決!
さて、今回いなだ豆さんで体験させていただいたのは、雀の卵(すずめのたまご:いなだ豆さんの登録商標!)という、ナッツ類を甘辛醤油味(あまからしょうゆあじ)のサクサク衣(ころも)でつつんだ、おつまみにもピッタリの豆菓子を袋詰(ふくろづ)めする作業(さぎょう)。
さっそく作業服に着替(きが)え、ローラーとエアーウォッシャーで衣服のチリ・ホコリ等を落とせば準備完了(じゅんびかんりょう)!案内していただいた工場内は何やら凄(すご)い働(はたら)き者の機械(きかい)がいっぱいで、次から次へと豆菓子が高速移動する様子に圧倒(あっとう)されっぱなしのレポーター。
それをものともせず、素早(すばや)い手つきで次々と袋詰めする手練(てだ)れの女性がひとり。その方が今回の師匠:時津邦江(ときつくにえ)さんです。雀の卵を5袋ずつ手に取り、それを大袋に詰め込む今回の作業。
無謀(むぼう)にも時津さんに挑(いど)んだ"雀の卵・袋詰め対決"では3袋対12袋の惨敗(ざんぱい)!!袋の上下と表裏(おもてうら)、どちらも確認しながらの作業だというのに、時津さんの袋は見る見る間に満杯(まんぱい)に。
中身をチラ見するとひとつもミスがない!そして整然(せいぜん)と並ぶ雀の卵!手にとって袋に詰めるまでのわずかな一瞬(いっしゅん)で確認(かくにん)と整形(せいけい)が完了しているのでした・・。恐るべし!!
レポーター作の袋と見比べると、その差は一目瞭然(いちもくりょうぜん)。圧倒的(あっとうてき)過ぎて悔(くや)しささえ湧(わ)いてこない爽(さわ)やかな幕切(まくぎ)れでした(笑)
◆食べ始めると止まらない!
いやはや、しかしいくら詰め方が悪くても、中身に差はありません!古賀さんのご厚意(こうい)で記念にレポーターが袋詰めした雀の卵(20袋入!)をおみやげにいただいちゃいました!
取材帰りの車の中でおいしく味わいながら大牟田市を後にするスタッフ一行。ふと気がつくと、いただいたおみやげ袋が空っぽ!いや〜雀の卵って食べ始めると止まらないですね(笑)まさに魅惑(みわく)の豆菓子です!
いなだ豆さん、お忙しい中、そして悪天候の中、最後まで取材にご協力いただきまして本当にありがとうございました!
レポートdate:2006.9.15
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