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◆入れ食い必至!?脇田海釣り桟橋
海のレジャーと言えば、真っ先に思いつくのが海水浴(かいすいよく)と"釣(つ)り"ですよね!ここ響灘(ひびきなだ)を望(のぞ)む若松北海岸には、九州最大級と言われる釣り施設「脇田海釣り桟橋(わいたうみづりさんばし)」があるんですよ〜!桟橋というだけあって、響灘に向かってせり出た足場は全長500メートルと壮観(そうかん)!釣りだけでなく海上散歩(かいじょうさんぽ)までも楽しめる雄大な自然スポットになっています。
取材当時は平日で、しかも午前中だというのに、桟橋にはたくさんの方が思い思いの獲物(えもの)を狙(ねら)って釣りを楽しんでいる様子!さすが人気の釣りスポットですね〜。さっそくレポーターも管理責任者の松尾豊(まつおゆたか)さんにご指導(しどう)いただきながら釣り体験(たいけん)をさせていただくことに。今回使用したのは一般的な釣り竿(ざお)に"サビキ"と言われるたくさんの針(はり)が付いた釣り糸、そして撒(ま)き餌(え)のアミ(小エビのような生き物)です。
1匹釣り上げるだけでも大変なのに、こんなに欲張(よくば)りな針を使って大丈夫なんでしょうか・・?(苦笑)レポーターの心配は竿を構(かま)えた直後に吹き飛んでしまいました。な、なんと!釣り針が海水に沈(しず)んだ3秒後に手応(てごた)えアリ!(笑)あまりの食いつきの良さに驚(おどろ)きを隠(かく)せないスタッフ一行。釣りド素人(しろうと)のレポーターが3秒で最初の獲物(小アジ)をゲットできるとは、誰が予想したでしょうか!?
そして驚くのはまだ早かった。お隣(となり)で釣りをされていた方に「浮(う)きを外した方が良く釣れるよ」とアドバイスをいただき、さっそく試してみたところ・・・サビキ万歳(ばんざい)!!一度に5匹も釣れてしまいました(笑)これにはもう笑いが止まりません!ふと我(われ)に返って周(まわ)りを見渡(みわた)してみると、これでもかというほどに、みなさん入れ食いじゃありませんか!(笑)
取材中に1匹でも釣れれば御(おん)の字と思っていた期待(きたい)が良い意味で裏切(うらぎ)られちゃいました!中には、大きなクーラーボックスいっぱいに獲物を詰(つ)め込んでいる人も多く、それも全部持ち帰りOKという大サービス!そして、何より釣りを通じて他のお客さんたちの暖(あたた)かい心にふれられたのが一番の思い出!みなさんのおかげでホックホク気分で取材できましたよ〜。本当にありがとうございました!
この「脇田海釣り桟橋」では、アジやサバ、カワハギ、時にはチヌなんて大物まで狙えるそうで、釣り初心者から本格派の方まで、幅広(はばひろ)く楽しめること間違いなしのおすすめスポットです!
◆新鮮な魚介類中心の珍しい物産館
響灘(ひびきなだ)を一望(いちぼう)する若松北海岸。その一角、白い砂浜が続く脇田海水浴場(わいたかいすいよくじょう)のすぐお隣(となり)にある「汐入の里 物産館(しおいりのさと ぶっさんかん)」にやってきました。こちらは脇田漁港から直送された新鮮(しんせん)な"魚介類(ぎょかいるい)を中心とした"県内でも珍(めずら)しい直売所。
そのネタの新鮮さが好評(こうひょう)で、開店前には100人の長蛇(ちょうだ)の列ができることも少なくないそうな。開店は朝10時と一般的な物産館と比べると遅(おそ)めですが、鮮度重視(せんどじゅうし)のため、地元の漁師(りょうし)さん自(みずか)らが魚をしめてパック詰(づ)めをしているため、実際(じっさい)は10時でもギリギリとのこと。こだわりが感じられますね〜。なんでも朝8〜9時頃には仕入れたネタへの問い合わせが殺到(さっとう)するそうですよ!
店内は非常に広々とした空間で、天井が非常に高く、開放感(かいほうかん)あふれるものになっています。面白いのがその天井から吊(つ)り下げられた"大漁旗(たいりょうき)"と呼ばれる漁船(ぎょせん)のシンボルたち。色彩豊(しきさいゆた)かで個性的なものばかりで思わず見入ってしまいます。これがただのオブジェと思った大間違(おおまちが)い。並べられた魚介類の商品パッケージを見てみると、その商品を釣(つ)り上げた漁船の名前が入っているんです!農産物(のうさんぶつ)でいう"生産者(せいさんしゃ)の顔が見える"というヤツですね〜。その船の名前で大漁旗を探(さが)してみるのも面白いかもしれません(笑)
もちろん、魚介類だけでなく、地元農家の朝採(あさど)れ野菜なども豊富(ほうふ)で、大人気なのも納得(なっとく)の充実(じゅうじつ)ぶり。若松区に立ち寄(よ)ったら一度は足を運びたいスポットですよ〜。みなさんもぜひ!
レポートdate:2006.9.22
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