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◆本格釣りスポット:福岡市海釣り公園
福岡市西区の入れ食い釣(つ)りスポット「福岡市海釣り公園(ふくおかしうみづりこうえん)」にやってきました!博多湾西部(はかたわんせいぶ)に広がる沖合(おきあい)386メートルのT字型桟橋(てぃーじがたさんばし)では、最大400名が同時に釣りを楽しめるというスケールの大きなもの!
さっそくレポーターも釣り体験(たいけん)するために、救命胴衣(きゅうめいどうい:無料貸出)を装備(そうび)して、業務員(ぎょうむいん)の武藤隆(むとうたかし)さんに良く釣れるポイントに案内(あんない)していただきました。
取材に訪(たず)ねた時期(じき)は、アジ子と呼ばれる、文字通り小型のアジがよく釣れるとのこと。釣り経験のほとんどないレポーターは武藤さんに手ほどきをしていただきながら、慣(な)れない手つきで釣り竿(ざお)をなんとか海に投げ入れました。
すると、どうでしょう!初心者にも分かるビビビッとくる手応(てごた)え!なんと、開始数秒で最初の獲物(えもの)がヒットしてしまったではありませんか!しかも、想像(そうぞう)していたアジ子よりも随分(ずいぶん)大きく、今晩のおかずにももってこい(笑)
気になって、お隣(となり)をチラ見してみると、アジ子どころか立派(りっぱ)なサバやカワハギまで勢揃(せいぞろ)い!!これは、釣り方次第で大物も狙(ねら)えそうですね〜。いや〜、この後も入れ食いが続いて、ほんの15分程度で10匹近く獲物をゲットしてしまいましたよ!恐るべし、海釣り公園・・・(笑)
また、釣り以外にも見所が盛(も)りだくさん!T字の交差部分には管理棟(かんりとう)があり、今までに釣れた大物の魚拓(ぎょたく)の展示(てんじ)コーナーや、お子様向けの絵本やおもちゃが充実(じゅうじつ)したキッズコーナー、能古島(のこのしま)や志賀島(しかのしま)を一望(いちぼう)できる展望(てんぼう)コーナーなど、釣りの合間(あいま)にくつろげる要素(ようそ)がたっぷりです。
ご家族連(かぞくづ)れで、カップルで、もちろんお一人でも十二分に楽しめるおすすめの釣りスポット「福岡市海釣り公園」へぜひお越(こ)しあれ!
◆毎日が骨董市!福岡歴史の町:骨董村
フランスのパリに、クリニアンクールという世界最大規模(せかいさいだいきぼ)のアンティーク蚤(のみ)の市があるそうな。街全体がフリーマーケット場と化し、ガラクタから高級アンティークまで、あふれんばかりお店でひしめき合う、もはや1日で見て回るのは不可能(ふかのう)なほどの充実空間(じゅうじつくうかん)。
それを日本でも再現(さいげん)しようと2005年にオープンしたのがご紹介する「福岡歴史の町 骨董村(こっとうむら)」。古き良きものを将来(しょうらい)に伝えたい、古いものを大事にすることを定着(ていちゃく)させたいという、強い思いから開設されたこのスポット。
村内は江戸風の長屋が立ち並ぶ昔懐(むかしなつ)かしい景色(博多町屋を再現)で、常連(じょうれん)のお客さんと店主さんたちのにぎやかな話し声が、まるで江戸の下町に足を踏(ふ)み入れたような気分にさせてくれる、とっても和(なご)やかな雰囲気(ふんいき)。
各店舗(かくてんぽ)は、陶器(とうき)や掛け軸(かけじく)、インテリアまで、骨董品(こっとうひん)と名の付くものなら何でも揃(そろ)う凄(すさ)まじい充実(じゅうじつ)ぶりで、ひとつずつ逸品(いっぴん)を愛(め)でていたら日が暮(く)れてしまいそうな予感たっぷり(笑)
これだけアンティークが集まった施設は県内でも滅多(めった)にないと思います!ここならきっと皆さんがお探しの掘(ほ)り出し物が見つかるはず!そして、販売だけでなく買い取りもされているとのことで、お手持ちのアンティークを一度プロの目で鑑定(かんてい)してもらうのもいいかもしれませんね!
縄文土器(じょうもんどき)から現代人間国宝(げんだいにんげんこくほう)まで扱(あつか)う九州初の本格的骨董村へ、皆さんもぜひ足を運んでみてはいかがですか?
レポートdate:2006.10.1
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